ほっかほっか亭とは

複数店を経営できるオーナーを目指しています

あたたかいうれしさからの始まり

ほっかほっか亭1号店

昭和51年、当時お弁当は冷たい ものというのが常識でした。
季節は冬の真っ最中の寒い朝の こと。とある市場で、冷え切ってしまうのを防ぐ為に、発泡スチロールに入れて販売しているお弁当を買った時、そのお弁当は、ほんのりあたたかさが残っていました。 せいぜい30度程度だったのでしょうが、何しろ寒い中だから、あたたかいだけでご飯がおいしいと感じたし、とにかくあたたかい嬉しさに頬が緩んだ…

その瞬間「これだ!」と閃きました。

こうして、「温かくておいしい」加えて「安い」をコンセプトに、昭和51年6月6日、埼玉県に『ほっかほっか亭』の第一号店は誕生しました。


わたしたちの信念「ほっかほっか亭の3H」

以来、私たちほっかほっか亭は、以下の「3H」の信念に基づき、いつも初心を忘れることなく、まじめな気持ちで、できたてのあたたかいお弁当を、まごころを込めてお届けしています。

ほっかほっか亭の3H

中食のリーディングカンパニーとして 更なる価値を創造します。

中食(なかしょく)とは持ち帰り弁当や惣菜などに代表される、 家庭外で調理された食品を、家庭に持ち帰る食事形態のことです。 家庭で素材から調理する「内食」、レストランなど外で食事をする「外食」 との中間にあるものとして「中食」と言われています。 ライフスタイルや人口構造の変化、働く女性の増加などにより、従来の 家庭内の食事作りの外部化が進み、市場規模は、外食市場が縮小 しているなか、順調な伸びを続けている市場です。

ほっかほっか亭は、 この中食市場の草創期から現在、また今後もリーディングカンパニー として、「安心」「安全」を基本とした、更なる価値を創造します。

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